|
2008-02-05 Tue 18:18
こんばんわ!最近週1回の更新が定番となりつつある周でございます。
今週(?)は、GBA時代に名を轟かせました『逆転裁判』のゲームレビューです! 元々ゲーム会社の中で、カプコンはお気に入りの会社だったりする周なのですが、特にこの逆転裁判は大のお気に入り♪ 最近ではニンテンドーDSに進化して、ますますゲーム機能が追加され、やりがいのあるゲームになってまいりました!! ↓↓↓
◆逆転裁判とは◆ 大まかに言いますと、法廷でのお話になります。 プレイヤー側キャラとして、成歩堂龍一という弁護士が、無実の罪で拘束されている依頼人の弁護に立ち、裁判中に、証人や検察側や証拠品などさまざまな矛盾を暴いて行きます。 一日で裁判が終わらない時や、事件背景に成歩堂自身が巻き込まれていた際などは、現場調査をして証拠品やら証言やらを集めていったりもします! 心理戦などもあったりするので、最初から真犯人は大体明らかにわかる場合がほとんどですw ◆GBA時代との比較◆ ゲーム機を変え、調査中の幅がだいぶ広がりましたね! GBA時代には、検察側に頼りきりだった科学捜査も、うまい具合に自分たちで出来ちゃうような話の流れや、システムができました! 指紋採取する場合は、アルミ粉を振りかけて、マイク部分でふ〜っと息を吹きつける・・・というように、小学校時代の理科の実験中のわくわくした感じを思い出せるような感覚で、なかなか面白かったです。 裁判中も、証拠品を角度を変えて見たり出来るので、自分でおかしな部分や謎を見つけて突きつけられたりと、なかなかイイカンジですが、あらかじめ調べておかないと、調査や裁判が進まなかったりするので、難易度はやはり上がりました。 ◆登場人物について◆ 1,2,3時代と打って変わって、主人公が変わりました。 まさに次世代という感じで、前作までの主人公の成歩堂龍一に関連する人物達のようではありますが、ほぼ一新されたといって良いでしょう。 面白かった作品だけに、主人公交代というのは皆さん悲しいようで、賛否両論て所なのですが、私としては潔くて良いんじゃないかと思いました。 ただ唯一、愛しの御剣検事がどうなっているのかが気になって仕方ありません(´Д⊂グスン 真宵ちゃんや、はみちゃん・・・今頃どうしてるんでしょうね・・・。 ◆その他について◆ 何より一番に思ったのは、この王泥喜法介という主人公・・・驚いた顔がイケテなさ過ぎるwww まあ、なるほど君もどうかとは思いましたが、ホースケに至っては、顔つきがだいぶ幼く見えることもあり、なんとなく法廷に不釣合いに見えて仕方ありませんでした。 まあ、不釣合い云々を言ったら、検事側はなおさらなんですがねww GBA時代の裁判は、お前らホントに大学でてんのか?と疑いたくなるような、浅い発言や矛盾の見逃しが気になりましたが、今回の主人公はそれほどでもないようです。 検事側も、1〜3シリーズの時とは違い、ちゃんと真実を見極めようとしてくれる検事さんなので、ひどい裁判だな〜と思うことも少なかったように感じます。 まあ、それが普通なんだよ、実際www ただ、ここでちょっと気になったのは、シリーズで必ずといって良いほどいる弁護側のアシスタントっぽいキャラですね。 1〜3の真宵ちゃんや、降霊された千尋さんもそうでしたが、裁判中に意見をぶつけすぎる感じがちょっと嫌です。 なるほど君や牙流などは、過去弁護士&現在弁護士だったりするので、まあ許せるんですが、たった15歳のみぬきちゃんが法廷で堂々発言して・・・てのはどうなんでしょうか?? はっきりいってホースケの立場なんてあったもんじゃありません。 次回作があるなら、もう少し主人公を立ててくれるといいな〜と思いました。 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
トラックバックURL
|
|
| 〜錦上に添える花〜 |
|




